Q. 食品(しょくひん)がまだ食べられるのに()てられてしまうことを何というのでしょうか。

A. 2食品ロス

日本では、年間約472万トンもの「食品ロス」が発生していると言われています。そのうち家庭から発生する食品ロスは約236万トンで、食べ残しと未開封(みかいふう)のまま食べられずに捨てられた食品が全体の約90%を占(し)めています。

関連ページ P22

Q. 水のきれいな川にくらしている生き物はどれでしょうか。

A. 1カワゲラ

川の水のきれいさを調べる「カワゲラウオッチング」で判定に使われる生き物の例
きれいな水:カワゲラ、サワガニなど
きたない水:タニシ、ヒルなど
とてもきたない水:アメリカザリガニなど

関連ページ P04

Q. 「海洋(かいよう)ごみ」の多くを()めているのは、何ごみでしょうか。

A. 3プラスチック

海洋(かいよう)ごみ」の多くがプラスチックごみです。特に、ペットボトルなどのプラスチックごみは、古くなるとどんどん細かくなり、回収(かいしゅう) がむずかしいので、流さないことが大切です。

関連ページ P23

Q. 「オオサンショウウオ」はどれでしょうか。

A. 3

オオサンショウウオは、世界最大級の両生類であり、約3千万年前の地層(ちそう)から発掘(はっくつ)された化石と今の姿(すがた)がほとんど変わっていないため「生きた化石」とも言われています。
また、岐阜県を最も東の(はし)とする、西日本の清流に生息しています。
オオサンショウウオは、岐阜県では長良川と木曾川水系(きそがわすいけい)に生息しています。
また、郡上市の和良川とその支流は、オオサンショウウオの生息地として、国の天然記念物に指定されています。
(1:シリケンイモリ 2:トノサマカエル)

写真提供:世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ

関連ページ P7

Q. きれいな水のあるところにしかくらしていない、絶滅(ぜつめつ)が心配されている生き物はどれでしょうか。

A. 2ハリヨ

ハリヨは、岐阜県の指定希少(きしょう)野生(やせい)生物になっている淡水魚(たんすいぎょ)で、日本では岐阜県と滋賀県にだけ分布(ぶんぷ)する、とてもめずらしい魚です。

関連ページ P07

Q. 大雨の回数が増えるなどの地球温暖化(おんだんか)影響(えいきょう)を何と言うでしょうか。

A. 1気候変動

地球温暖化にともなって起きる、長期的な気温や天気のパターンなどの変化を気候変動と言います。

関連ページ P15

Q. 岐阜県を流れる川がつながっている海はどれでしょうか。

A. 3日本海・太平洋

岐阜県には多くの川が流れています。その川は、太平洋や日本海につながっていて、アユやアマゴはもちろん、さまざまな種類の魚がくらしています。

関連ページ P04

Q. 温室効果(こうか)ガスをへらすための取組みはどれでしょうか。

A. 2残さず食べる

わたしたちのくらしの中で、電気や水をむだ使いしないこと、生ゴミをへらすことも温室効果ガスをへらすことにつながる取組みです。

関連ページ P13,14

Q. ごみをへらすために、大切な3つの取組みを表した言葉はどれでしょうか。

A. 13R

3R(スリーアール)とは、Reduce(リデュース:へらす)、Reuse(リユース:(さい)利用)、Recycle(リサイクル:(さい)資源(しげん)化)というごみをへらすための3つの取組みをまとめて表した言葉です。

関連ページ P20

Q. おとなの「ツキノワグマ」の体重は、約何㎏でしょうか。

A. 240㎏~130㎏

日本では、北海道にヒグマ、本州・四国にツキノワグマが生息しています。
ツキノワグマは、人間とほぼ同じくらいの重さです。メスよりオスの方が重いです。

関連ページ P10

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