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オオサンショウウオは、世界最大級の両生類であり、約3千万年前の地層から発掘された化石と今の姿がほとんど変わっていないため「生きた化石」とも言われています。
また、岐阜県を最も東の端とする、西日本の清流に生息しています。
オオサンショウウオは、岐阜県では長良川と木曾川水系に生息しています。
また、郡上市の和良川とその支流は、オオサンショウウオの生息地として、国の天然記念物に指定されています。
(1:シリケンイモリ 2:トノサマカエル)
写真提供:世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ
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