Q. 岐阜県で一番高い山はどれでしょうか。

A. 2奥穂高岳(おくほだかだけ)

奥穂高岳の標高は3,190mで、日本第3位です。恵那山の標高は2,191m、金華山の標高は329mです。

関連ページ P02

Q. ペットボトルは、資源(しげん)ごみで出したあと、どうなるのでしょうか。

A. 1リサイクルして、新しいものに生まれ変わる

(はい)プラスチックをリサイクルした製品(せいひん)は、(たまご)パック、下敷(したじ)き、ネクタイなどに生まれ変わります。ごみを資源にするために、分別して出すことが大切です。
(よご)れたものは(あら)ってから出すなど丁寧(ていねい)な分別にこころがけてごみ出しをすることが、プラスチック資源の再生利用につながります。

関連ページ P19,21

Q. 岐阜県の川にくらしている「イタセンパラ」はどれでしょうか。

A. 3

イタセンパラは、生息(せいそく)環境(かんきょう)の悪化などにより、絶滅(ぜつめつ)危惧(きぐ)されている魚です。産卵期(さんらんき)の秋になると、(おす)は「板鮮(いたせん)(ぱら)」の名前のとおり、(あざ)やかな()紅色(こうしょく)婚姻(こんいん)(しょく)となる特徴(とくちょう)があります。
(1:アマゴ 2:ウシモツゴ)
写真提供:世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ

関連ページ P04

Q. 岐阜県の県の魚「アユ」はどれでしょうか。

A. 2

アユは、細長い体で、川底や岩についたコケを食べて育ちます。きれいな川で育ったアユは、スイカやキュウリのような香りがすると言われています。
(1:ヤマメ 3:イワナ)
写真提供:世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ

関連ページ P04,05

Q. 「海洋(かいよう)ごみ」の多くを()めているのは、何ごみでしょうか。

A. 3プラスチック

海洋(かいよう)ごみ」の多くがプラスチックごみです。特に、ペットボトルなどのプラスチックごみは、古くなるとどんどん細かくなり、回収(かいしゅう) がむずかしいので、流さないことが大切です。

関連ページ P23

Q. ()らしの中で取り組むことで、二酸化炭素(にさんかたんそ)の排出量を一番多く()らせる行動はどれでしょうか。

A. 3お風呂のふたをこまめに閉める

お風呂のふたをこまめに閉めると、1日当たり430グラムも二酸化炭素(にさんかたんそ)の排出量を減らせます。
1は22グラム、2は30グラムです。わたしたちの暮らしの中の行動を、ほんの少し変えるだけで、
二酸化炭素などの温室効果(おんしつこうか)ガスを減らして地球温暖化(ちきゅうおんだんか)(ふせ)ぐことができます。

関連ページ P14

Q. 人間活動による温室効果(おんしつこうか)ガスの「排出量(はいしゅつりょう)」から樹木(じゅもく)などが吸収(きゅうしゅう)する「吸収量」を差し引いて実質(じっしつ)ゼロにすることを何というでしょうか。

A. 1ネット・ゼロ

人間による世界全体の活動が大気中の温室効果(おんしつこうか)ガスを()やしているので、ネット・ゼロの達成に向けて、
世界中の国々が排出量(はいしゅつりょう)()らす取組と吸収量(きゅうしゅうりょう)を増やす取組を行っています。

関連ページ P12

Q. 鵜飼(うかい)は、鵜匠(うしょう)が「鵜」という鳥をあやつって、何という魚をつかまえているのでしょうか。

A. 1アユ

鵜飼(うかい)は、長良川を代表する伝統的(でんとうてき)なアユ(りょう)のひとつで、約1300年前から続いています。長良川の環境(かんきょう)流域(りゅういき)の人々が守り、人々が長良川からめぐみを受けるという一連のつながりである「長良川システム」が、世界(せかい)農業(のうぎょう)遺産(いさん)認定(にんてい)され、清流長良川のアユはその象徴(しょうちょう)として位置づけられました。

関連ページ P05

Q. 水のきれいな川にくらしている生き物はどれでしょうか。

A. 1カワゲラ

川の水のきれいさを調べる「カワゲラウオッチング」で判定に使われる生き物の例
きれいな水:カワゲラ、サワガニなど
きたない水:タニシ、ヒルなど
とてもきたない水:アメリカザリガニなど

関連ページ P04

Q. 「ツキノワグマ」の五感で、あまり発達していないものはどれでしょうか。

A. 2視覚(しかく)(目を使ってまわりの様子を知る力)

ツキノワグマは、視覚(しかく)はあまりよくありません。
嗅覚(きゅうかく)は特に優れており、数㎞先の(にお)いも()ぐことができると言われています。
また、小さい音でも聞き分ける 聴覚(ちょうかく)ももっています。

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