再生可能エネルギーは地域で創出されるため、地域でどのように使うかも重要です。
そこで注目されているのが「マイクログリッド」です。
マイクログリッドとは、地域の中で発電・蓄電・供給をまとめて管理する小さな電力網のことです。
太陽光やバイオマス、小水力などを組み合わせ、普段は電力会社の電気とつながりながら、災害時には地域だけで電気を供給できる仕組みになっています。
岐阜県の恵那市では、再生可能エネルギーと蓄電池を組み合わせたマイクログリッドの実証が行われています。
これにより、停電時でも公共施設や地域の拠点に電気を届けることが可能になります。
マイクログリッドは、再生可能エネルギーを『つくる』だけでなく、地域を守り、支えるエネルギーの使い方として期待されています。

詳しく調べるためのキーワード
●マイクログリッド
●蓄電
●防災
出典・リンク
●中部電力 恵那市内で地域マイクログリッドの運用を開始
●NTTR&D Website マイクログリッドとは?
●経済産業省 資源エネルギー庁 地域マイクログリッド 構築の手引き






