貝のランプシェードを創ろう

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タイトル 貝のランプシェードを創ろう
開催日時

このプログラムは終了しました

2025年08月02日
12:30~13:00 受付
13:00~15:00 あいさつ、活動説明、ランプシェードづくりの作業、海洋ごみ問題の話
15:00~15:30 集合写真、その後解散
開催エリア 西濃地域
カテゴリ
主催者 岐阜環境カウンセラー協議会
SDGs ⑫つくる責任つかう責任 ⑭海の豊かさを守ろう
対象 児童・生徒向け、小学生
内容 【プログラム形態】
屋内実習

【目的・ねらい】
海洋プラスチックごみ問題など、「海の環境を学ぶ会」の造形活動として実施します。

【プログラム概要】
海洋に流出する海洋プラスチックごみやマイクロプラスチックは近年世界中で問題になっています。
漁業関係者だけでなく生態系や私たちの生活環境や観光にも悪影響が及ぼして来ています。
このことは、海に接していない内陸の岐阜県にも関与していることなのです。私たちが捨てたごみは川を流れて海に流れ着きます。岐阜県の清流の国ぎふ海洋ごみ対策地域計画(令和4年3月)には、重点モデル区域対策として高山市と垂井町が指定されています。
しかしながらマイクロプラスチックについて、子どもたちは報道機関で知っているものの、自身の目で見たことがないと思います。そこで貝を使った造形活動を親子で行いたいと考えました。

【講座内容】
海洋プラスチックごみの問題など「海の環境を学ぶ会」の造形活動として、「貝のランプシェードづくり」を行います。ホットボンドで貝をくっつけて作ります。まるで海底の神秘的な光のようです。ぜひ、お友達を誘ってご参加ください!
所要時間 約3時間
定員 町内小学生20名(先着順)
料金 無料
会場 垂井町役場 垂井ホール(岐阜県不破郡垂井町宮代2957-11)
申込方法 広報たるい7月号または町ホームページをご確認ください。
申込期限 7月1日(火)~28日(月)午前8時30分まで
備考 ・参加者一人1作品を作ります。
・作業に必要な材料・道具は用意します。
・活動に適した服装(汚れてもよい服)、軍手、タオル、雑巾を持参ください。
・水分補給のための飲み物を各自用意してください。
・参観の保護者の方も入室可能です。

本事業は、岐阜環境カウンセラー協議会が、愛知県田原市の NPO 法人 亀の子隊 代表 鈴木吉春さんと連携しておこなうものです。